マーメイドビーチから東京へ — Alfred's Apartmentと共に

マーメイドビーチから東京へ。ゴールドコースト・マーメイドビーチのアイコンであるAlfred's Apartmentは、限定コレクションと共に初めて日本へと出向きました。

オーストラリア・ゴールドコーストでオープンした小さなショップから、メルボルン、オークランド、そして今回東京で行ったPOP-UPにいたるまで、Alfred's Apartmentは彼らのシグネチャーであるゴールドコーストスタイルを世界中に届けることを目標に掲げて活動しています。2019年に初めてAlfred'sチームとパートナーシップを結んでから、私たちはAlfred'sのショップにオールプレス・ブレンドを届けるだけでなく、彼らをサポートしながらその成長を見守ってきました。

私たちにとって一杯のコーヒーとともに過ごす時間は魔法のようなひとときで、今回のPOP-UPのためにデザインされたコレクションはまさにそれを表現しています。

イベントが終わり、Alfred's Apartmentのオーナーであるエドとオールプレス・ジャパンのゼネラルマネージャーであるセイタに、今回初めて東京で行ったPOP-UPについて話を聞いみました。

エド、あなたは今オーストラリアとニュージーランドで複数のPOP-UPを手がけて、そのすべてを成功させていますね。今回なぜAlfred'sを日本に持ち込もうと思ったのですか?

エド:Japan POP-UPの背景には、「世界のどこにいたとしても、良い一日はオールプレスのコーヒーから始まる」というコンセプトがあります。そして、日本ではコーヒーにまつわるすべてのこと — たとえそれがどんな小さなものだとしても、そこにはたくさんの情熱やこだわりが込められているように感じています。

僕らのビジネスは、みんながコーヒーを飲みながら楽しい時間を過ごしたり、幸せな気分になれるコミュニティを作ることで成り立っているから、そういう意味で日本はとても理にかなっていると思ったんです。

"Keep ya movin in the mornin" – 日本のコレクションのデザインはどんなところから着想を得ているのですか?

エド:オーストラリアの象徴的な存在である動物のイメージを使って僕たちの朝のコーヒーの習慣を表現したコレクションを作り、その一部を日本に持ってきました。

セイタ、私たちはオーストラリア人として、日本のライフスタイルやビジネスカルチャーをとても尊敬しています。このコラボレーションは、あなたと東京チームにとってどのような意味がありますか?

セイタ:オールプレスの行動指針を見直すと、「自由で独創的な人々をコーヒーを通してつなぎ、保守的な考えに疑問を持ち、 あえて普通から離れた場所に自分たちを置く」というフレーズが掲げられています。

グローバルにいるオールプレスファミリーは、世界中のコーヒードリンカーに対してこのオールプレスのビジョンを伝えていますが、もちろんこれは日本チームも同様です。ですが、COVIDの規制があった約3~4年の間、私たちは普通から離れた場所に自分たちを置くことも、オールプレスのビジョンを具現化することもできずにいました。だからこそ、今回エドからPOP-UPの話が来たとき、これ以上のパートナーはいないと思ったんです。そして、この大きなリスペクトの気持ちは常にAlfred'sとオールプレスの間にあります。何よりも素晴らしかったのは、このイベントが驚くほど多文化的だったことでした。エドとチームは、今回の東京POP-UPをどんなものにしたいのかをはっきりとイメージしていたんだと思います!

東京のPOP-UP限定で発売されていたTシャツ、ハット、マグカップ、ワッフルシャツ、パーカーなどのコレクションは、現在コリングウッド、ゼットランド、バイロンベイ、ブリスベンのロースタリー&カフェでも購入することができます。一部の商品はオンラインストアでも販売しているのでぜひチェックしてみてください。