革新

コーヒーロースター、そしてエスプレッソスペシャリストとして。

オールプレス・エスプレッソは1989年にニュージーランドで創業したコーヒーロースター。今ではニュージーランドの他、オーストラリア、イギリス、日本にロースタリーをもち、世界中でオールプレスのコーヒーが楽しまれています。日本では、2014年に東京・清澄白河にロースタリー&カフェ、2020年虎ノ門にカフェをオープン。風味にこだわり、熱風式焙煎でローストしたコーヒーを、ご自宅やオフィスまでお届けしています。

私たちオールプレスは多くの「つながり」に支えられています。
パートナーとして一緒に歩む人々の成功があってこそ、コーヒーロースターである私たちの成長があるのです。カスタマーのみなさんとのつながりや、世界各地にいるスタッフ同士のつながりなど、多くの人々によって作られた道を進んでいるのです。

私たちはコーヒーが持つ人と人をつなぐ力を信じています。カフェで談笑する二人の手には、フラットホワイトがある…そんな素敵な光景が私たちの喜びです。

創業者であるマイケル・オールプレスは、80年代にシアトルでブームとなっていたスペシャルティコーヒーとの出会いをきっかけに、1989年にニュージーランドで小さなコーヒーカートを始めました。風味へのこだわりは評判を呼び、現在では1,200以上ものカフェやレストランへコーヒーをお届けしています。

美味しいコーヒーは「科学」と「技術」の融合により生み出されます。
オールプレスは早い時期からこれに気づき、世界中の優れた職人と最新鋭の技術を全工程に取り入れてきました。私たちが物事を判断する基準は、「美味しいコーヒーかどうか」です。コーヒーマシンの選定から日々の焙煎やカッピングまで、みなさまに美味しいコーヒーを安定してお届けすることを目的としています。オールプレスではクリーンでムラのない熱風式焙煎にたどりつき、すべてのコーヒーをこの方式で焙煎しています。熱風により焙煎されるため焦げや汚染のリスクがなく、豆本来のもつ特徴が引きだされ、絶妙な風味が生まれます。

コーヒーがもたらすものはカフェインの効果だけではありません。
デジタル化が進む世界で、コーヒーは心を落ち着かせ、周りを見渡すゆとりを与えてくれます。ニュージーランドでは昔から、「人生は生き急ぎすぎると十分に謳歌できない」と言われています。日曜日はゆっくり休み、フェイスブックを見るよりも家族との時間を大切にし、ビーチで寝そべってリラックスする…。次にコーヒーを飲むときは、デジタルクラウドの中から抜け出して立ち止まり、深呼吸をして周りの景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。